山熊田のぜんまい 乾燥80g 手揉み天日干し製法 添加物不使用
¥4,730
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山熊田の天日干しぜんまい【極太】
豊かな自然の中で育まれた、極太の干しゼンマイをお届けします。
マタギが山奥で採取し、茹でてから婆が天日の下、数日かけて手揉みでじっくりと干し上げた、希少な山熊田の伝統食材です。
乾燥ゼンマイは水煮に比べ、ざくざくとした歯応えと、噛むほどに溢れる旨味をお楽しみいただけます。
一年中、召し上がりたい時に戻していつでも春の味を楽しむことができます。
煮物はもちろん、ナムルや炒め物、和物などにどうぞ。
滋味深い山の味をご堪能ください。
【戻し方】
表面をさっと洗い流し、たっぷりの水と共に鍋で火にかけ、沸騰直前で火を止めます。
茹で汁に浸したまま、一晩置いてください。
厳選した極太ですので、戻すと約8〜9倍に膨らみます。一度に戻しすぎないようご注意ください。
【 原材料 】
乾燥ゼンマイ(新潟県村上市山熊田産)
【 内容量 】
約80g (乾燥前1kg相当)
【賞味期限】
2027年5月15日
【栄養成分表示(100gあたり)】
熱量277kcal たんぱく質14.6g 脂質0.6g 炭水化物70.8g 食塩相当量0.1g
【ご購入前にご一読ください】
※天然物を山で採取し、屋外で乾燥させていますので、稀に葉や塵が混ざることがございます。軽く水洗いをしてから戻してお召し上がりください。
※天然物のため、大きさや色、形にばらつきがあります。
※ 高温多湿を避けて保存してください。開封後はチャック付き保存袋などに入れ、湿度の低い環境で保存してください。
※ ご注文時は迅速な対応を心がけておりますが、山奥からの手配のため発送まで数日かかる場合がございます。お急ぎの際は、ご希望の日程での手配が可能かどうか、ご購入前にお問い合わせください。
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レビュー
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⏤ しな布とは
シナノキの樹皮から布を作る、古代より山村に伝えられてきた稀有な自然布で、日本の三大古代布の一つです。
その繊維利用の歴史は縄文時代にまで遡ると言われ、遥か昔から山で暮らす人々の道具の布として伝えられてきました。
現在では新潟県と山形県のわずか三つの集落にてごく僅かに生産が続いており、「羽越しな布」の名で国の伝統的工芸品に指定されています。
しな布作りは気の遠くなるような手作業の連続です。
樹皮が布になるまで、およそ一年かけて作られるこのしな布は、生産の過酷さ、販売形態や賃金の旧態依然により担い手が激減し、幻の布と呼ばれるまでに希少な布となってしまいました。
連綿と山に生きてきた人々の叡智と忍耐の賜物であるこの布を、現代の生活にぜひ取り入れてご愛用ください。
詳しくは→ しな布とは
⏤ 山熊田工房について
新潟県の北の端、山道の行き止まりの集落・山熊田。
およそ30名がひっそりと暮らす “マタギとしな布の村” です。
私たちはそんな山熊田で、しな布の原料採取 - 糸作り - 機織り - 販売までを行い、後継者の育成やしな布の振興にも取り組んでいます。
山熊田産のしな布は、糸が細く、ほのかに光沢があり、野性味と上品さを兼ね備えた質の良さが特徴です。
詳しくは→ 山熊田工房について
